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Musical Surroundings ミュージカル・サラウンディング アナログ調整用テスト信号収録LP Test LP テスト LP

analogue productions test LP

Musical Surroundings ミュージカル・サラウンディング アナログ調整用テスト信号収録LP Test LP テスト LP

標準価格:
10,584円(税込)
価格:

9,800円 (税込 10,584円)

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商品説明

お手持ちのアナログプレーヤーの性能を最大限引き出すために必要不可欠なツールです。 実際の調整に不必要なものを極力排し、本当に役に立つシンプルなテスト信号のみが含まれています。
本レコードは、Neumann VMS 80カッティングマシンでカットされ、Record Technology Inc.社により高品質なプレスが行われた 180g重量盤です。

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仕様

収録コンテンツ

Side A
■ トラック1: 1kHz リファレンス信号/同相(MONO)
全ての測定に関してのリファレンス信号となります。左右チャンネルの出力レベルが等しくなるよう調整します。
このトラックは、カートリッジのオフセットアングルのチェックにも使用することができます。L/Rチャンネルが正確に同相であることを確認してください。

[トラック2~3 アジマス調整]
■ トラック2: 1kHzリファレンス信号/左チャンネルのみ
■ トラック3: 1kHzリファレンス信号/右チャンネルのみ
針先が音溝に対して正確に垂直であることを確認してください。トラック2と3で、出力レベルが同一になるようにアジマス角を調整してください。

[トラック4~6 高域調整] フォノイコライザーのRIAAカーブの高域調整に使用します。
■ トラック4: 1kHz/-20dB/ラテラル 高域テスト用リファレンス信号
■ トラック5: 10kHz/-20dB/ラテラル トラック4の出力レベルと等しくなるよう高域を調整します。
■ トラック6: 1kHz~20kHz スウィープ信号/-20dB/ラテラル
全ての周波数においてACミリボルトメーターの目盛りが同一となるように調整します。ケーブルのキャパシタンス、カートリッジのロード、針圧など様々な要素が周波数特性に影響するので完全にフラットにすることは難しいですが、なるべくフラットな周波数特性を得るようにします。

[トラック7~8 低域調整] フォノイコライザーのRIAAカーブの低域調整に使用します。
■ トラック7: 1kHz~20Hz スウィープ信号/0VU/ラテラル
トラック7を再生し、ACミリボルトメーターで出力を測定します。全ての周波数において出力がフラットになるのが理想です。オシロスコープでチェックしたときに、増幅率がダウンスウィープで一定になるようにします。

■ トラック8: 100Hz/0VU/ラテラル
低域のイコライザー調整時のリファレンス信号として使用します。

■ トラック9: バーティカル・トラッキング・アングル(VTA)調整用信号
これはIECインターモジュレーションディストーション(IMD)のテスト信号です。信号には60Hzと4kHzが4:1の比で含まれます。IMDテスターを用い、歪みを最小にするためにトーンアームを上げ下げしてVTAを調整します。

■ トラック10: ワウ・フラッターテスト用信号(3150Hz)
ワウ・フラッターメーターを用い、標準スピードからどれだけずれているかを測定することができます。

45rpmの場合にも使用可能で、その場合は4253Hzとなります。

Side B
■ トラック1: アンチスケートテスト(315Hz/アンプリチュードスウィープ/~+12dB) 大きな信号でも、両チャンネルとも濁らないできれいに再生できることが必要です。歪みが発生する場合は、アンチスケートフォースを増減させて歪みが両チャンネルで均一になるようにします。左チャンネルの情報は音溝の内側の壁に、右チャンネルの情報は外側の壁に刻まれています。
スケートフォースは、音溝の角速度、針圧、スタイラスの断面形状、盤の組成などが関わっており、トーンアームがスピンドルに近づくに従って大きくなります。

[トラック2~3 カートリッジの消磁やエージング]
■ トラック2: ピンクノイズ/ラテラル
■ トラック3: ピンクノイズ/バーティカル
カートリッジの消磁に使用します。このトラックは、新しいカートリッジに対してエージングする際にも使用できます。通常のLPの再生を300時間ほど行ったら、これらのトラックを5回から10回ほど再生してください。

■ トラック4: 1kHz/バーティカル
この逆相信号では、左右の動きがキャンセルされるため何も音が出ません。何か音が聞き取れたら、それは歪みの原因となる信号で、チャンネルバランスに欠けたり、位相が正しくないことを示します。このトラックを再生することにより、アンチスケートフォースのチェックにも使用できます。

■ トラック5: 1kHz~10Hz スウィープ信号/-20dB/バーティカル

トーンアームとカートリッジの接触面でのレゾナンスの異常がわかります。周波数をスウィープダウンする際にピークやディップとしてあらわれます。

再度、今度はMONOモードで聞くと、歪みを容易に検出できます。

■ トラック6: ベアリングのゴロやアイソレーションのチェックのためのサイレントグルーブ このトラックを再生しているとき、ターンテーブルやスピーカーからは何も音がでません。トラックを再生中に、やさしくラックやターンテーブルが載っているベースを叩いてみてください。ゴツンという大きな音がしないか小さければ正常です。
ターンテーブルが適切にアイソレーションされているか確認してください。なお、このチェックには密閉型のヘッドホンや聴診器を用いると便利です。

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