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ortofon オルトフォン EQA-999 フォノイコライザーアンプ

北欧デンマークに本社を構えるオルトフォンは1918年創立の「エレクトリカル・フォノフィルム・カンパニー」を始祖とし、1940年頃までは当時最先端であった業務用の音響機器を製造しておりました。1946年には自社最初となるアナログレコード用機器を開発。さらに1980年代のマテリアルや製品加工にかかわる主要技術の急速な進歩に伴い、製品開発のレベルをさらに向上させています。 オルトフォンは自らの保有する技術を絶え間なく発展させ、多くの魅力的な製品を創造してきました。またアナログカートリッジのみならず、B to B(企業間取引)向けの医療機器用製品も世界的に高い評価を頂いております。

ortofon オルトフォン EQA-999 フォノイコライザーアンプ

標準価格:
324,000円(税込)
価格:

243,000円 (税込 262,440円)

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商品説明

オルトフォンの理念である“Accuracy in Sound”(純音再生)。アナログレコードの音を忠実に再現し、カートリッジの実力を最大限に引き出すフォノイコライザーアンプです。オルトフォン技術陣が新規開発したフォノイコライザーアンプの決定版です。

■MC Input : MC-1にはスウェーデンLundhal社に特注したアモルファス材のトランスを採用、透明度が高く、高域は何処までも澄んだ音質で、弦の響きは3次元的です。
MC-1a : 3Ω〜10Ω
MC-1b : 10Ω〜50Ω
MC-2には高透磁性のパーマロイ材を使用、音質はまろやかで、温かくボーカルは豊に響きます。オルトフォン独自の設計、製造のMCトランスです。
MC-2 : 2Ω〜6Ω

■EQ回路 : 超精密オーディオ部品を採用し正確なRIAAカーブを設計し純正再生を確保しました。

■電源回路 : 医療機器用の磁気漏洩はEI-coreの1/10以下、雑音発生も1/2以下の高級R-coreトランスを採用、大入力応答性が高く優れた音質を保証します。

■深海の暗黒を思わせる重厚なパネルの色彩はスイス製の電解液で染め上げられた超高品位の仕上げ。MC-1、MC-2の異なったキャラクターを持つ2系統のMC入力は音楽に造詣の深いアナログオーディオファンの方々を充分に満足させるものと思います。

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仕様

●入力感度/インピーダンス MC:250μV/47Ω
●入力感度/インピーダンス MM:2.5mV/47kΩ
●本体寸法 W/H/D:398/78/250(mm) ツマミ端子含む: 425/78/290(mm)
●自重:6.8kg

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