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YBA Passion CD430 CDプレーヤー 販売価格はお問い合わせください。

澄み渡る美しい音色の理由は、YBAが誇る4つの基本にある。

YBAは1986年にパリ郊外に設立されたオーディオメーカーです。設計者は元ゴールドムンドでアンプの設計を担当していたYves-Bernard ANDRE(イブ・ベルナード・アンドレ)で、YBAのブランド名は彼のイニシャルです。YBAの設計ポリシーはSimpliment Musicalです。これは誤差率の少ないオリジナルパーツを使用することでシンプルな回路にする事を意味します。ANDREには設計の基本が4個あります。

1番目が、シンプルな回路構成です。回路に使用するパーツの誤差率が高いと裸特性が悪くなります。特性を修正する為余計な回路が必要になりサウンドの純度が損なわれます。YBAの製品にオリジナルパーツが採用されているのはその為です。
2番目は、強力な電源部です。ハイエンドモデルのSignature Powerでは、200W+200W/8Ωの出力なのに1,000VAのUI-コア電源トランスを採用し、電解コンデンサも高性能で知られるビジェイ製を24個搭載し、瞬間的な大入力にも余裕で対応できます。
3番目は、熱損失による出力低下を防ぐα動作の採用です。α動作は、出力段をAB級で、電源部をA級で動作させます。この動作で回路の温度が低く抑えられ熱によるパワー損失を防いでいます。
4番目は振動対策です。YBAの脚は必ず3本です。カメラのスタンドは3本脚でしっかり固定されます。脚と接地面に空間が生じない3本脚は、アンプやCDプレーヤーの振動を効率的に抑制出来ます。

■非磁性体で電気歪を追放
PASSIONシリーズとSignatureシリーズはシャーシやパネル、ボンネット、ビスにいたるまで非磁性体の研磨ステンレスかアルミ材を使用しています。これらの金属はスチールに比べて堅牢で耐久性があるばかりでなく、帯磁による磁気歪を発生させません。また、YBAはオリジナル主要パーツまでも非磁性体を採用するなど、細部まで神経の行き届いた設計となっています。

■パワートランジスターを低音動作させるクラスαの採用
パワートランジスターは温度が変化すれば特性も変化します。YBAはトランジスターの温度をある程度までしか上昇しない動作を採用しそれをα動作と呼んでいます。これは出力側がクラスABで動作するものですが、電源は常にクラスAで動きます。そうする事によって熱損失なしでクラスAの利点を得ることが出来ます。YBAのアンプは最大出力時でもシャーシ温度は40℃以下と低温です。

■パラドックス方式応用のブルーダイオード搭載のCDプレーヤー(パテントNO 514317)
今までCDプレーヤーの設計には、RF信号以降のDAコンバーターやジッターといった部分のクオリティ向上に大きな努力がはらわれていました。アナログでたとえるならば、ターンテーブルの回転をいかに一定にするか、いかに音の良いイコライザーを作ろうかという努力です。しかし磨耗した針や汚れた針先でレコードをトレースしてもレコードの中の情報は多く取り込めません。CDプレーヤーでも、レーザーピックアップがCDソフトの中のデジタル情報を、より多く読み込むことが重要です。そこでパレソー・エコル・ポリテクニック工科大学で、レーザーダイオードや光ファイバーの研究をしている ANDRE は、より多くの情報を取り込むために、天文学や生物学で使用されるパラドックス方式を応用しています。パラドックス方式とは、小さな振幅を大きな振幅に増大させる時ランダムノイズを加える手法です。これは天体望遠鏡にも採用されています。これをCDプレーヤーに応用すると、ブルーダイオードの光(波長390nm)を、普通の赤色レーザーがデーター読み取りをする時に加えてやれば、工学的なランダムノイズを加えたのと同じ事になります。もちろん工学的なランダムノイズは聴こえません。そうすると赤色レーザーがLSBの中にうずもれていた情報を取り出しやすくなります。
PASSIONシリーズとSignatureシリーズのCDは今まで切り捨てられていたLSBの中の情報までも読み取る事が可能となっています。

■主要パーツはカスタムメイドで
YBAのボンネットをはずすと見慣れないトランスや抵抗、コンデンサーがすぐ目につきます。これらは全てYBAのオリジナルです。誤差率1%以内の高精度抵抗はリード線も銀接続にしてあります。電源トランスは、方向圧延材を使用したC型トランスをつきあわせるという渦電流損失の極めて少ないタイプ(UIコア)を使用しています。大出力のパワーアンプに使用されるパワートランジスターも冷却リキッド入りのモトローラ製オリジナルで、このトランジスターは1個に30Aの大電流が流せます。

■真空管アンプと共通した回路設計
YBAのアンプは真空管と同じように3次や5次の奇数次の高調波がわずかしか発生しません。この奇数次の高調波は人間の耳には不快な高調波成分として働きます。YBAのサウンドが耳当たりが良いのはこの奇数次の高調波が少ないことも大きな要因です。

YBA Passion CD430 CDプレーヤー 販売価格はお問い合わせください。

標準価格:
1,408,000円(税込)
価格:

1,280,000円 (税込 1,408,000円)

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商品説明


YBA PASSION Series
YBAは1986年にフランスのパリ郊外に設立されたオーディオメーカーです。 設計者はYves Bernard ANDRE(イヴ ベルナルドアンドレー)でYBAのブランド名は彼の頭文字です。 ANDREはゴールドムンドの設計者としても良く知られています。彼は現在パリの パレソー・エコル・ポリテクニック工科大学のレーザーダイオードの教授として教鞭をとっています。 ANDREが設立した翌年に発表したのがYBA Integre MMというフォノモジュール付プリメインアンプでした。 これは電源をAクラスで出力段をABクラスで動作させるものでYBAではこれをα動作と呼んでいます。α動作は熱損失なしでクラスAの利点を得る事ができシャーシ温度も低く抑えられます。 又、誤差率1%のオリジナル抵抗やコンデンサーにより特性を補正するNFBも20dB以下に抑えています。 YBAではこのシリーズをクラシックシリーズと呼び20年間生産しました。このシリーズは技術と音質が認められアメリカのコンシュマーレポート誌など欧米の多くの賞を受けています。その後クラシックシリーズのパーツの中からさらに厳選されたパーツと大型オリジナル電源トランスを採用したPASSIONシリーズが誕生しました。

■スライドドアの開閉量で音質を変えられるトップローディング方式
スライドドアをオープンから手前に2㎝引くとプレイになります。スライドドアは完全に閉めるまで任意の場所で止められます。スライドドアを2㎝引いた時はオープンでワイドレンジな音を 楽しめます。スライドドアを完全に閉めると、引き締まった低域を楽しめます。スライドドアの位置を変えて好みの音を楽しめます。

■Philips社製のメカニックCD-PRO Ⅱmの採用
Philips社製のCD-PRO Ⅱmのメカニックは安定性に優れサウンドクオリティーが大変高い事で知られています。マグネットキャッチのスタビライザーもYBAのオリジナルです。

■パラドックス方式応用のブルーダイオード搭載(パテントNO 514317)
CDソフトの全ての情報を読み取り易くする為、工学的なノイズを加える事をパラドックス方式と呼びます。CD430ではブルーダイオードの光(波長390nm)を読み取り用の 光に加えてやります。そうすると工学的なノイズを加えた事と同じになります。このブルーダイオードの光により、LSB(ラストシグナルビット)をも的確に読み取っています。 もちろん工学的なノイズは聞こえません。

■デジタル出力ON/OFFスイッチを装備
一般的にアナログ出力端子を使用している時も、デジタル出力 はパラレルに出力されています。 デジタル信号は微弱なノイズを発信します。 CD430はデジタル出力スイッチをOFFにする事で、デジタル信号に 含まれるノイズがアナログ出力端子に影響を与えない様に しています。

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仕様

オーディオ出力 RCA 1系統 XLR 1系統
デジタル出力 同軸 1系統 出力ON/OFFスイッチ付
オーディオ入力 USB 1系統
DAC Cirrus Logic CS4398
アンバランス出力 2.3V
バランス出力 4.6V
S/N比 110dB以上
周波数帯域 20Hz-20KHz(-0.5dB)
ドライブ互換性 CD CD-R CD-RW
(顔料系インクでプリントしたCD-R CD-RWは ローディングしない時があります)
CDソフト固定 マグネットクランプ
デジタル読み取り補助 特許取得のブルーダイオード採用
電源トランス UIコア 160VA リニア電源 100V仕様
寸法 W430xD388xH118(mm)
重量 12.8Kg

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