アキュフェーズは、春日仲一・二郎兄弟が、トリオ(株):現・(株)JVC ケンウッドを退社して 1972 年に創業、妥協を余儀なくされる大量生産ではなく、市場は小さくても、音にこだわり、自分たちの理想とするオーディオ機器を創りたいという思想を共有する同志が集まり、その設計・生産・販売・サービスを可能とする、孤高のオーディオ専門メーカーを目指して創立されました。
最初の社名:ケンソニック株式会社、製品のブランド名:アキュフェーズ、Accuphase でスタートし、創業 10 周年目の 1982 年から『アキュフェーズ株式会社』に統一されました。Accuphase のアキュ(Accu)は Accurate《正確な、的確な》から、フェーズはオーディオ技術に重要な phase《位相》の 2 語を合わせて、オーディオの奥義を極めたい…そんな意思を表す造語。
一貫した企業ポリシーを貫き、高度な技術に裏打ちされた付加価値の高い製品を創り、その一つ一つが独創性と高い信頼性を保ち、歴史に残る数々の銘機が生み出されてきました。
※Accuphase製品を転売や海外へ持ち出される場合には、販売はできません。
あくまでも日本国内でご自身で使用される前提での販売となります。
予めご了承ください。
商品説明
多彩なディジタル音源に対応高音質ディジタル・プロセッサー
PRECISION MDSD DIGITAL PROCESSOR
DC-500
アキュフェーズは2021年、セパレート型SA-CD/CDプレーヤー用ディジタル・プロセッサーDC-1000を発売しました。その独創的な技術と優れた音質は大きな反響を呼び、リファレンス機として国内外で高い評価をいただいております。今回発売するDC-500は、DC-1000の技術を受け継ぎ、その性能と音質に迫るクオリティを実現した、次世代を担うディジタル・プロセッサーです。DC-500では、ESSテクノロジー社製の高性能DAC「ES9028PRO」を8回路並列動作させる『8MDSD』/『8MDS++』に、特許技術『ANCC』を融合し、極めて高い精度でディジタル信号をアナログ信号へと変換します。また、2系統のUSB入力をはじめ、OPTICAL×2、COAXIAL×1、HS-LINK×1の計6系統のディジタル入力端子を備え、ネットワーク・オーディオ・プレーヤーやPC、SA-CD/CDプレーヤーなど、さまざまな機器との接続に対応します。USB入力は22.5MHzのDSD信号(DoPは11.2MHz以下)に対応しています。さらに、曲間でリレーの動作音が生じないよう、新たに独自開発のミューティング回路を搭載し、快適な音楽再生を実現しました。加えて内部レイアウトはDC-1000を踏襲し、ディジタル回路用とアナログ回路用の電源を独立。高周波雑音や電気的干渉による音質劣化を抑えるための万全の対策を施しています。最先端の技術を投入したDC-500は、多様化する音楽再生環境においてシステムの中核を担うD/Aコンバーターです。
■2系統のUSB入力を含む多彩な入力端子を装備
■合計6系統のディジタル入力端子(HS-LINK、USB×2、 OPTICAL×2、COAXIAL)
■『ANCC 』採用の『8MDSD 』/『8MDS++ 』D/Aコンバーター
■『ANCC 』 採用のライン/バランス独立構成『Direct Balanced Filter』回路
■曲間で リレーの動作音を一切出さない独自開発のミューティング回路
■サンプリング 周波数/ビット数表示機能
■他のプレーヤーとの出力レベルの違いを調整できる 出力レベル調整機能
■バランス出力極性切替機能
■大容量、高音質カスタム仕様による フィルター・コンデンサーを搭載した低雑音電源回路
■アナログ/ディジタル独立構成の大型電源トランス
■『本木目』光沢 塗装仕上げサイド・パネル
■アルマイト・ヘアライン仕上げトップ・プレート
■OFC導体採用の電源コード『APL-1』を付属
>> 送料・手数料についての詳細はこちら
仕様
消費電力 22W最大外形寸法 幅 465mm × 高さ 114mm × 奥行 386mm
質量 15.6kg
付属品 AC電源コード APL-1(2m)、プラグ付オーディオ・ケーブル ASL-10B(1m)
USBドライバー4・CD、USBドライバー4・セットアップガイド、クリーニング・クロス



























