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山本音響工芸 HS-7 国内産 椿材使用 ヘッドシェル 日本製

稀少で優れた材質の国内産ツバキ材を使用した木製ヘッドシェル

山本音響工芸 HS-7 国内産 椿材使用 ヘッドシェル 日本製

標準価格:
8,030円(税込)
価格:

7,227円 (税込)

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商品説明

ツバキは、その実がツバキオイルとして化粧品などに使用されるなど注目されています。 木材としてのツバキ材も、木目が非常に細かく、均質で優れた素材です。 ただし、木材として出回る量が少ないため入手は困難となっています。 山本音響工芸では偶然にこの素材を入手できたため、是非ヘッドシェルの素材として使用したいと思い 試したところ、好結果を得たため製品化することとなりました。 ツバキ材は、比重が0.7と黒檀よりもかなり軽く、それでいて木目は非常に細かい特徴があります。 サイズ、デザインは山本音響工芸の他の製品と同じにして製作したところ、自重が8.1g(取り付けねじを含まず)と 山本音響工芸のヘッドシェルの中でも最も軽量な製品となりました。 おそらく市販のヘッドシェルの中でも最軽量なヘッドシェルと思われます。 通常ヘッドシェルを軽くすると強度が低下することが多いですが 山本音響工芸の木製ヘッドシェルはコネクター取り付け部に肉を持たせ 大きなアールをつけることによって強度をが落ちないように工夫されています。 一般的にレコードプレーヤーのトーンアームは、カートリッジとヘッドシェルを含めた重量が軽いほど その動作感度は高くなります。 HS-7の場合はその軽さを生かして軽めの振動系としてお使いいただくことをお奨めいたします。 ヘッドシェル部の質量を下げることによって、同じカートリッジから今までと異なる 軽快なサウンドがお楽しみいただける可能性がございます。 HS-7の外観の仕上げにはクリヤーのエコ塗料で表面処理をした後、素材の生地のままに近い形で仕上げられております。 その薄茶色の外観は独特の魅力があります。指かけは真鍮製で金メッキを施されています。 木材自身が固有の共振音を出しませんので、金属製のシェルで問題となる指かけの鳴きもほとんどありません。

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仕様

HS-7 規格
■素材 ボディー:国内産 椿 (ツバキ)材(クリヤー・エコ塗料仕上げ)、指かけ部:真鍮(非磁性金メッキ仕上げ)
■外形寸法:18(W) 50(L) 18(H) 取り付け部・指かけ部分を除く
■自重:8.1g(リード線を含む・取り付けネジを含まず)
■付属品:標準型4色シェルリード線付属・真鍮製金メッキ取り付けネジ3種付属

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